概要
道の駅北浦街道 豊北は、山口県下関市にある国道191号沿いの道の駅です。本州最西端の下関市北部、日本海(響灘)に近い北浦地域に位置し、海沿いを走る国道191号のドライブ拠点として親しまれています。同じ山口県内でも国道2号沿いの平野部にある道の駅ソレーネ周南とは対照的に、こちらは海に開けた北浦街道沿いのロケーションが最大の個性です。
見どころ
- ●日本海(響灘)に近い北浦地域の海辺のロケーション
- ●海沿いを走る国道191号のドライブ休憩拠点
- ●旧街道の名を冠した「北浦街道」という土地の物語
- ●本州最西端・下関市北部ならではの開放的な雰囲気
歴史・背景
2011年(平成23年)8月25日に道の駅として登録され、翌2012年(平成24年)3月24日にオープンしました。下関市北部の北浦地域を結ぶ国道191号の休憩・交流拠点として整備され、海辺の地域資源を旅行者に届ける役割を担ってきました。旧街道の名を冠した「北浦街道」の名称が、この地の歴史ある往来のルートを今に伝えています。
アクセス
山口県下関市、国道191号沿いに位置します。北緯34.31度・東経130.89度付近で、下関市中心部から日本海側の北浦地域へ北上した海沿いのエリアにあたります。国道191号を走る車での訪問が便利で、海岸線のドライブと組み合わせやすい立地です。営業時間などの詳細は公式情報で確認してから訪れると安心です。
ベストシーズン
海の眺めが心地よい春から夏、そして空気の澄む晴れた日が特におすすめです。響灘に面した北浦地域ならではの海景色は、天気の良い日に一段と映えます。日本海側は季節や天候により海況が変わるため、穏やかな日を選んで海辺のドライブを楽しむとよいでしょう。
地図
34.3106, 130.8887 · Wikidata
モデルコース
- 1下関市中心部から国道191号を北上し海沿いへ
- 2道の駅北浦街道 豊北で海景色を眺めながらひと休み
- 3北浦地域の特産品や海の幸をチェックして買い物
- 4そのまま響灘沿いの海岸線ドライブへ足を延ばす
豆知識
💡 「北浦街道」とは下関市北部の日本海沿岸地域を指す名で、この道の駅の名称にも受け継がれています。国道2号沿いの内陸寄りにある道の駅ソレーネ周南が瀬戸内側の幹線拠点であるのに対し、こちらは日本海(響灘)に面した北浦のドライブ拠点という、立地の対比が山口県の東西の多彩さを物語っています。
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