概要
豪円山スキー場は、鳥取県西伯郡大山町の名峰・大山の裾野に広がるスキー場で、大山エリアに点在する4つのスキー場のひとつです。降雪量が多く、おおよそ12月下旬から3月下旬まで滑走が楽しめる雪質の良さが魅力。現在は大山ホワイトリゾートの「豪円山エリア」として運営され、初心者から家族連れまで気軽に雪遊びを満喫できる中国地方屈指の雪山リゾートです。
見どころ
- ●12月下旬から3月下旬まで滑れる豊富な降雪量と良好な雪質
- ●中国地方最高峰・大山の裾野に広がる雄大なゲレンデ風景
- ●大山ホワイトリゾートの一角として整備された豪円山エリア
- ●初心者や家族連れも気軽に雪遊びを楽しめる親しみやすさ
歴史・背景
もともと大山観光開発が運営していましたが、2010年に大山国際スキー場を経営する日本交通(鳥取市)が、豪円山と上の原の2つのスキー場の経営権を取得しました。以降は大山ホワイトリゾートの一角として一体運営が進み、豪円山エリアとして親しまれています。大山は古くから山岳信仰の対象として栄えた霊峰で、その雄大な自然環境がスキー場の舞台となっています。
アクセス
鳥取県西伯郡大山町大山、大山の北西麓(おおよそ北緯35.4度・東経133.53度付近)に位置します。米子市方面から大山寺方面へ車で向かうのが一般的で、冬季は積雪・凍結に備えたスタッドレスタイヤやチェーンが必須です。運行状況や最新のアクセス、駐車場情報は大山ホワイトリゾートの公式情報で確認してください。
ベストシーズン
シーズンは例年12月下旬から3月下旬まで。降雪量が多いため厳寒期の1月から2月にかけては良質なパウダー気味の雪が期待できます。雪解けが進む3月は日中の日差しが暖かく、春スキーとして楽しむのもおすすめです。
地図
35.4000, 133.5333 · Wikidata
モデルコース
- 1米子市街から車で大山方面へ向かい雪化粧した大山を望む
- 2豪円山エリアのゲレンデで午前中にたっぷり滑走を楽しむ
- 3昼は大山寺門前で温かい郷土の味とひと休み
- 4午後は再びゲレンデへ、夕方は大山の夕景を眺めて帰路に
豆知識
💡 「豪円山」の名は大山信仰にゆかりの深い地名で、山岳霊場として栄えた大山の歴史が背景にあります。スキー場のそばには大山寺の門前町も広がり、雪山と歴史ある門前の雰囲気を一度に味わえるのが大山ならではの魅力です。
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