🗾旅クチ
徳島小松島港

徳島小松島港

徳島県の港・ベイエリア。潮風と開放感あふれる景観。

編集部の記事旅クチ編集部が各種情報をもとに作成参考: Wikipedia・Wikidata ほか(CC BY-SA / CC0)

概要

徳島小松島港は、徳島県徳島市と小松島市にまたがる港湾で、港湾法上の重要港湾に指定されている。1964年3月に旧・小松島港と徳島港が統合されて成立した。

見どころ

  • 1964年に小松島港と徳島港が統合して誕生した港湾
  • 港則法上の特定港、関税法上の開港など複数の法制度上の指定を受ける港
  • 日峰山地を境に徳島港区(沖洲地区・津田地区)と小松島港区(本港地区・金磯地区・赤石地区)に分かれる
  • 本港地区の一部は2004年8月にみなとオアシスに登録され、交流拠点となっている

歴史・背景

小松島港は1899年から近代化が始まり、1913年には大型汽船と徳島市街を結ぶ小松島軽便線が敷設されて船車連絡体制が整った。1948年に開港、1951年に重要港湾に指定されたのは小松島港である。一方、吉野川の河口付近に位置し遠浅な徳島港の近代化が本格化したのは戦後のことで、1964年3月に両港が統合されて現在の徳島小松島港となった。

アクセス

港湾は徳島市と小松島市にまたがって広がり、徳島港区と小松島港区は日峰山地を境に分かれている。

ベストシーズン

港湾施設としての特性上、特定の季節に限らず通年で見学が可能である。

地図

34.0499, 134.5939 · Wikidata

モデルコース

  1. 1徳島港区の沖洲地区・津田地区を訪ねる
  2. 2日峰山地を境に小松島港区へ移動する
  3. 3本港地区のみなとオアシスに登録された交流拠点を巡る
  4. 4赤石地区のコンテナターミナル周辺の港湾風景を眺める

豆知識

💡 赤石地区の「徳島小松島港コンテナターミナル」は、釜山航路や中国航路に加え、釜山港・神戸港でのトランシップを通じて東南アジアなど広域とのネットワークを築いている。

周辺の観光スポット

📍 大毛島📍 大麻山📍 天円山
みんなのクチコミ利用者の投稿です
0件のクチコミ
5
0
4
0
3
0
2
0
1
0

クチコミを投稿するログイン不要

会員登録なしで、いますぐ投稿できます。あなたの体験をシェアしましょう。

自動で500KB以下に圧縮されます。アップロード後にテキストリンクを生成します。

みんなのクチコミ0

まだクチコミがありません。最初の投稿をしてみませんか?