概要
道の駅もてぎは、栃木県芳賀郡茂木町を通る国道123号沿いに立つ道の駅です。1996年に栃木県内で初めて誕生した道の駅であり、年間150万人という多くの来場者を集める人気拠点として知られます。全国に6か所しかない全国モデル「道の駅」の一つに選ばれ、看板メニューの「ゆず塩らーめん」は「道-1グランプリ」で3連覇を達成した実力派。里山に囲まれた茂木の玄関口として、食と地域文化を味わえる場所です。
見どころ
- ●栃木県内で最初に誕生した記念すべき道の駅
- ●全国で6か所のみの全国モデル「道の駅」
- ●「道-1グランプリ」3連覇のゆず塩らーめん
- ●茂木特産のゆずを使った加工品や土産
歴史・背景
1996年4月16日に設置され、同年7月13日に開業しました。県内第1号の道の駅という先駆けであり、以後全国モデルの6駅に選定されるまでに成長しました。名物の「ゆず塩らーめん」が「道-1グランプリ」で3連覇するなど食の面でも評価を高め、建物の新設や多機能化を盛り込んだリニューアルが計画され、2028年(令和10年)のリニューアルオープンが予定されています。
アクセス
国道123号沿いに位置し、茂木町の中心部からアクセスできます。座標は北緯36.528度・東経140.173度付近で、茨城県境にも近い栃木県東部の山あいにあります。真岡鐵道の茂木駅方面が最寄りエリアの目安となりますが、公共交通や駐車場の詳細は公式情報で確認するのがおすすめです。
ベストシーズン
茂木の名産である「ゆず」が実る晩秋から初冬にかけては、ゆずを使った品々がいっそう充実し、看板のゆず塩らーめんも格別です。里山の紅葉が色づく秋の行楽シーズンや、新緑の春も気持ちよく、四季を通じて食の楽しみが尽きません。
地図
36.5278, 140.1729 · Wikidata
モデルコース
- 1県内第1号の道の駅で歴史と地域情報にふれる
- 2名物ゆず塩らーめんを味わう
- 3ゆずを使った土産や特産品を選ぶ
- 4国道123号沿いの里山風景を楽しみながら次の目的地へ
豆知識
💡 県内初、そして全国でわずか6駅の全国モデルという二つの称号を持つ、道の駅の歴史を語るうえで欠かせない存在です。「道-1グランプリ」3連覇のゆず塩らーめんは、ここを目的地にする人が絶えないほどの看板メニューとなっています。
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