編集部の記事旅クチ編集部が各種情報をもとに作成・参考: Wikipedia・Wikidata ほか(CC BY-SA / CC0)
概要
比婆山久米神社(ひばやまくめじんじゃ)は、島根県安来市の比婆山に鎮座する神社で、通称・熊野神社として知られます。山頂の「上の宮(奥宮)」と山麓の「下の宮(里宮)」の二社から成り、山頂近くにはイザナミの御神陵と伝わる古墳があります。古来より子授け・安産の神として信仰を集めてきた、神話の息づく聖地です。
見どころ
- ●山頂の上の宮(奥宮)と山麓の下の宮(里宮)から成る二社構成
- ●イザナミの御神陵と伝わる山頂近くの古墳
- ●子授け・安産の神としての篤い信仰
- ●出雲国風土記・延喜式にゆかりをもつ式内社の由緒
歴史・背景
上の宮の社殿脇には、国産み・神産みの神話に登場するイザナミの御陵と伝わる古墳があります。出雲国風土記(意宇郡)に記される『久米社』、および延喜式神名帳に載る『久米神社』の比定社とされ、古代からの由緒をもつ式内社です。現在は上下両宮とも『熊野神社』の社号で神社庁に登録されています。
アクセス
島根県安来市の比婆山に鎮座します。山麓の下の宮(里宮)と、登拝して参る山頂の上の宮(奥宮)に分かれており、奥宮へは山道を登る参拝となります。登山口や所要時間などの詳細は、公式情報で事前に確認してからお出かけください。
ベストシーズン
山を歩いての参拝となるため、足元の安定する新緑の初夏から、木々が色づく秋にかけてが歩きやすい季節です。奥宮へ向かう際は天候と装備を整え、無理のない計画で臨みましょう。
地図
35.3153, 133.2429 · Wikidata
モデルコース
- 1まず山麓の下の宮(里宮)に参拝する
- 2比婆山の山道を登り山頂の上の宮(奥宮)へ向かう
- 3イザナミの御神陵と伝わる古墳に手を合わせる
- 4子授け・安産を祈願し、安来の自然を味わって下山する
豆知識
💡 比婆山はイザナミが葬られた地との伝承をもち、その御神陵と伝わる古墳が山頂近くに残ります。母神をまつることから、子授け・安産のご利益で古くから親しまれてきました。
周辺の観光スポット
📍 石見銀山📍 スクモ塚古墳📍 仁摩サンドミュージアム
みんなのクチコミ実際の投稿およびデモ用サンプルを含みます
—
☆☆☆☆☆0件のクチコミ
★5
0
★4
0
★3
0
★2
0
★1
0
みんなのクチコミ0
まだクチコミがありません。最初の投稿をしてみませんか?