
編集部の記事旅クチ編集部が各種情報をもとに作成・参考: Wikipedia・Wikidata ほか(CC BY-SA / CC0)
概要
宍道湖は、島根県松江市と出雲市にまたがる湖で、一級水系・斐伊川の一部をなす。大橋川や中海などを介して日本海と接続する汽水湖で、平均塩分濃度は海水の約10分の1にとどまる。ラムサール条約登録地であり、平成百景にも選ばれている。
見どころ
- ●淡水と海水が混じり合う汽水湖の環境
- ●ヤマトシジミの一大産地として知られる湖
- ●ラムサール条約に登録された湿地
- ●斐伊川水系の一部をなす東西に長い湖面
歴史・背景
宍道湖は約1万年前にさかのぼる地史のなかで形成された湖とされ、斐伊川の下流に位置する。大橋川・中海・境水道を介して日本海とつながる汽水湖で、湖沼水質保全特別措置法の指定湖沼となっている。斐伊川本川下流部から境水道まではほぼ水位差がなく、潮位の影響を受ける。
アクセス
島根県東部の松江市と出雲市にまたがって広がり、両市の市街からアクセスできる。
ベストシーズン
水面が広がる湖であり、周囲の平野とあわせた景観は一年を通して楽しめる。
地図
35.4500, 132.9667 · Wikidata
モデルコース
- 1湖岸から東西に長く広がる汽水湖の湖面を眺める
- 2ヤマトシジミの産地として知られる湖の水辺を観察する
- 3ラムサール条約登録地としての湿地環境に触れる
- 4斐伊川水系の一部としての湖と河川のつながりを辿る
豆知識
💡 宍道湖の平均塩分濃度は海水のおよそ10分の1で、淡水湖ではなく汽水湖に分類される。
周辺の観光スポット
📍 石見銀山📍 スクモ塚古墳📍 仁摩サンドミュージアム
みんなのクチコミ利用者の投稿です
—
☆☆☆☆☆0件のクチコミ
★5
0
★4
0
★3
0
★2
0
★1
0
みんなのクチコミ0
まだクチコミがありません。最初の投稿をしてみませんか?