
編集部の記事旅クチ編集部が各種情報をもとに作成・参考: Wikipedia・Wikidata ほか(CC BY-SA / CC0)
概要
ニシ浜(にしはま、北浜)は、沖縄県八重山郡竹富町の波照間島北部に広がる海岸です。日本最南端の有人島として知られる波照間島を代表するビーチで、透明度の高い遠浅の海と白い砂浜が長く続きます。集落から歩いて向かえる距離にありながら、南の果ての島ならではの静けさをたたえた浜です。
見どころ
- ●遠浅で透明度の高い、青のグラデーションが美しい海
- ●長く続く白砂の浜と開放感あふれる眺め
- ●日本最南端の有人島に広がるという特別なロケーション
- ●港や集落から歩いて行ける気軽さ
歴史・背景
「ニシ」は沖縄の言葉で「北」を意味し、島の北側にある浜であることがそのまま名前になっています。漢字では「北浜」と書き、読みと表記のずれにこの地方の言葉づかいがよく表れています。古くから島の人々の生活に寄り添う海辺であり、波照間島観光の玄関口となる港にも近い場所に位置しています。
アクセス
石垣島の離島ターミナルから高速船で波照間島へ渡り、島の北部にあるニシ浜を目指します。港からほど近く、集落からも歩いて行ける距離にあります。船の運航は海況に左右されやすいため、出発前に最新の運航状況を公式情報で確認しておくと安心です。
ベストシーズン
海に入って楽しむなら、水温が上がり海が穏やかになる初夏から秋にかけてが快適です。空気の澄む季節には、日本最南端の島ならではの深い青空と海のグラデーションがひときわ美しく映えます。夏場は日差しが非常に強いため、日焼け対策と水分補給を欠かさないようにしましょう。
地図
24.0644, 123.7621 · Wikidata
モデルコース
- 1石垣島の離島ターミナルから高速船で波照間島へ渡る
- 2港に着いたら島北部のニシ浜へ向かう
- 3遠浅の海辺で海水浴やのんびりとした時間を過ごす
- 4日が暮れたら波照間島の澄んだ星空を楽しむ
豆知識
💡 波照間島は日本の有人島として最南端に位置し、そのぶん光害が少なく星空の名所としても知られています。昼はニシ浜の海の青、夜は満天の星と、一つの島で対照的な絶景を味わえるのが波照間ならではの魅力です。
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みんなのクチコミ1
- 南南の果て一人旅★★★★★
日本最南端の有人島まで来た甲斐がありました。透明度が高く、足元の魚まではっきり見える海でした。人も少なくて最高の時間を過ごせました。
#絶景#写真映え#一人旅2025年夏2026年6月26日