編集部の記事旅クチ編集部が各種情報をもとに作成・参考: Wikipedia・Wikidata ほか(CC BY-SA / CC0)
概要
道の駅くにみは、大分県国東市の海沿いを走る国道213号に面した道の駅です。2006年8月10日に開業し、国東半島の北岸をドライブする旅人にとって、休憩と地元の味を楽しむ拠点となっています。周防灘に近い立地を生かし、その日水揚げされた海の幸や地元産の農産物が並ぶのが魅力で、国東の暮らしと食に気軽に触れられる場所です。
見どころ
- ●周防灘に近い立地を生かした、地元の海の幸や鮮魚の販売
- ●国東半島産の野菜など地場農産物が並ぶ直売コーナー
- ●国道213号の海岸ドライブ途中に立ち寄れる休憩拠点
- ●国東の六郷満山めぐりの道すがらに使える立地
歴史・背景
2006年8月10日に登録・開業した比較的新しい道の駅で、国東半島を一周する国道213号沿いのドライブ拠点として親しまれてきました。国東市は仏の里として知られる六郷満山文化の中心地でもあり、この道の駅は半島をめぐる参拝や観光の道すがら、旅人が一息つく場として役割を担ってきました。
アクセス
大分県国東市、国道213号沿いに位置します(おおよそ北緯33.68度・東経131.61度)。国東半島の北岸を走る幹線道路に面しており、大分空港からも半島沿いに車でアクセスできます。海岸線をたどるドライブの途中に立ち寄りやすい立地です。詳しい営業時間や定休日は公式情報でご確認ください。
ベストシーズン
海辺のドライブが心地よい春から初夏、そして海の幸が充実する季節がおすすめです。晴れた日には周防灘越しの眺めが気持ちよく、四季を通じて地元の旬の産物に出会えます。訪問前に旬の情報を公式で確認するとより楽しめます。
地図
33.6804, 131.6058 · Wikidata
モデルコース
- 1海沿いの国道213号をドライブしながら道の駅くにみに到着
- 2直売所で地元の鮮魚や農産物をチェックしてお土産選び
- 3地元食材を使った軽食で休憩し、周防灘の眺めを楽しむ
- 4国東半島の寺社や港町へと海岸線ドライブを続ける
豆知識
💡 「くにみ」は所在地である国東市国見町の地名に由来します。国東半島の海沿いをぐるりとめぐる国道213号は、点在する寺社や港町を結ぶ景観ドライブルートとしても知られ、この道の駅はその節目の休憩スポットになっています。
周辺の観光スポット
📍 城島高原パーク📍 乙原の滝📍 八幡朝見神社
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