編集部の記事旅クチ編集部が各種情報をもとに作成・参考: Wikipedia・Wikidata ほか(CC BY-SA / CC0)
概要
法起寺(ほっきじ、ほうきじ)は、奈良県生駒郡斑鳩町岡本にある聖徳宗の寺院で、山号は岡本山。本尊は十一面観音で、古くは岡本寺、池後寺とも呼ばれた。「法隆寺地域の仏教建造物」の一部として世界遺産に登録されている。
見どころ
- ●「法隆寺地域の仏教建造物」の構成資産としての世界遺産登録
- ●国宝に指定された三重塔をはじめとする境内の建造物
- ●本尊である十一面観音と、聖徳宗の寺院としての性格
- ●岡本寺・池後寺という古称に残る長い歴史
歴史・背景
638年の創建とされ、聖徳太子建立七大寺の一つに数えられることもあるが、寺の完成は太子の没後数十年を経てからのことである。日本国指定史跡でもあり、1993年に法隆寺とともに「法隆寺地域の仏教建造物」の名で世界遺産に登録された。
アクセス
奈良県生駒郡斑鳩町岡本に位置する。周辺の交通機関を利用して斑鳩の里へアクセスする。
ベストシーズン
斑鳩の里の四季の風景とともに、境内の建造物を通年で拝観できる。
地図
34.6228, 135.7461 · Wikidata
モデルコース
- 1境内に入り、聖徳宗の寺院としての由緒に触れる
- 2国宝の三重塔を見学する
- 3本尊の十一面観音を安置する堂宇を拝観する
- 4岡本寺・池後寺と呼ばれた歴史に思いをはせながら境内を巡る
豆知識
💡 法起寺は聖徳太子建立七大寺の一つに数えられることもあるが、実際の完成は太子の没後数十年を経てからとされる。
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