編集部の記事旅クチ編集部が各種情報をもとに作成・参考: Wikipedia・Wikidata ほか(CC BY-SA / CC0)
概要
西大寺は、奈良県奈良市西大寺芝町にある真言律宗の総本山の寺院である。山号は勝宝山、本尊は釈迦如来。奈良時代に孝謙上皇(重祚して称徳天皇)の発願により、僧・常騰を開山として建立された。
見どころ
- ●真言律宗の総本山という寺格
- ●南都七大寺の一つに数えられた奈良時代以来の由緒
- ●本尊の釈迦如来像
- ●重要文化財に指定される寺宝と国指定史跡としての境内
歴史・背景
765年、奈良時代に孝謙上皇(重祚して称徳天皇)の発願により、僧・常騰を開山として建立された。南都七大寺の一つとして奈良時代には壮大な伽藍を誇ったが、平安時代に一時衰退し、鎌倉時代に叡尊によって復興された。叡尊が管理を担って以降、真言律宗の総本山となり、本尊の釈迦如来像は1249年に叡尊が安置したものである。
アクセス
奈良市西大寺芝町に位置する。詳細な経路は事前に確認するとよい。
ベストシーズン
境内は年間を通して参拝できる。
地図
34.6936, 135.7795 · Wikidata
モデルコース
- 1西大寺芝町の境内へ向かう
- 2本尊の釈迦如来を拝観する
- 3重要文化財の寺宝や国指定史跡の伽藍跡に触れる
- 4真言律宗総本山としての歴史をたどる
豆知識
💡 本尊の釈迦如来像は、1249年に叡尊が安置したものである。
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