
編集部の記事旅クチ編集部が各種情報をもとに作成・参考: Wikipedia・Wikidata ほか(CC BY-SA / CC0)
概要
対馬は、九州の北方、玄界灘に浮かぶ島で、対馬海峡と朝鮮海峡の間に位置する。長崎県に属し、島全域が対馬市の1島1市体制をとっている。
見どころ
- ●対馬海峡と朝鮮海峡の間、九州と朝鮮半島のほぼ中間に位置する島
- ●1671年に大船越瀬戸、1900年に万関瀬戸の開削により、上島(北)と下島(南)に分かれた地形
- ●100を超える属島を含む対馬列島の中心をなす島
- ●面積696.44平方キロメートルは日本の島の中でも上位に入る広さ
歴史・背景
対馬はもともと一続きの島であったが、1671年に大船越瀬戸が開削されて分割され、さらに1900年には万関瀬戸が開かれたことで、北の「上島(かみのしま)」と南の「下島(しものしま)」に分けられた。これらの運河は島中央部の地峡を貫いて造られたものである。対馬は100を超える小島とともに対馬列島を形成し、行政上は長崎県に属して、島全域を対馬市という1島1市の体制で管轄している。
アクセス
対馬は長崎県に属し、対馬市として島全域が一つの行政区となっている。
ベストシーズン
海に囲まれた島の自然を楽しめる立地で、季節ごとに異なる海の表情を眺めることができる。
地図
34.4167, 129.3333 · Wikidata
モデルコース
- 1上島(北部)に広がる海岸の景観を巡る
- 21900年開削の万関瀬戸など、島を分ける水路の周辺を訪ねる
- 3下島(南部)側の自然や港の風景を眺める
- 4対馬列島を構成する周辺の島々の眺望を楽しむ
豆知識
💡 対馬は江戸時代の1671年と明治期の1900年の2度にわたる運河開削によって、一つの島から現在の上島・下島の姿へと形を変えた。
周辺の観光スポット
📍 鎮西大社諏訪神社📍 山王神社📍 端島
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