
編集部の記事旅クチ編集部が各種情報をもとに作成・参考: Wikipedia・Wikidata ほか(CC BY-SA / CC0)
概要
中島川は、長崎県長崎市を流れて長崎港に注ぐ二級河川です。全長は5.8kmで、市街地を貫く川沿いには数多くの橋が架けられています。護岸が整い川岸へ下りる階段も設けられ、放流された鯉を水辺から間近に眺められる、散策にうってつけの川です。
見どころ
- ●国の重要文化財に指定された石造2連アーチ橋の眼鏡橋
- ●長崎市の有形文化財である石造アーチ橋の桃渓橋と袋橋
- ●川岸へ下りる階段から間近に眺める放流された鯉
- ●長崎港へ注ぐ全長5.8kmの二級河川の川沿い
歴史・背景
中島川には多数の橋が架けられており、そのうち石造2連アーチ橋の眼鏡橋は国の重要文化財に指定されています。また、いずれも石造アーチ橋の桃渓橋と袋橋は長崎市の有形文化財に指定されています。江戸期にはこの川は「大川」とも呼ばれていました。
アクセス
所在地は長崎県長崎市で、市街地の中心部を流れています。源は市街地北側の烽火山にあり、支流の堂門川と合流したのち、風頭山の山麓を抜けて新地町付近で西へ向かい、銅座川と合流して長崎港へと注ぎます。護岸に川岸へ下りる階段があり、川沿いを歩いて散策できます。
ベストシーズン
川沿いをのんびり歩くなら、気候が穏やかな春や秋の日中が快適です。護岸の階段から水辺に下りれば、放流された鯉を間近に眺めながら過ごせます。
地図
32.7452, 129.8705 · Wikidata
モデルコース
- 1中島川沿いの散策路を歩き始める
- 2眼鏡橋で石造2連アーチ橋を眺める
- 3桃渓橋や袋橋など石造アーチ橋を巡る
- 4川岸へ下りて放流された鯉を間近に見る
豆知識
💡 中島川は江戸期には「大川」とも呼ばれていました。川には鯉が放流されており、水辺から間近にその姿を見ることができます。
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