概要
白樺湖ロイヤルヒルスキー場は、長野県茅野市北山の白樺湖畔にたたずむスキー場です。北向きの斜面はなだらかで開けており、初心者のスキーヤーやスノーボーダーが基礎を固めるのにうってつけ。がっしりした急斜面で腕を試すというより、雪に慣れ、緩やかなラインを気持ちよく滑り継いでいくタイプのゲレンデです。ナイター営業も行っているため、日が沈んだあとの照明の下でもう一滑りを楽しめるのが、日中特化のリゾートとは違うこのスキー場の顔。白樺湖という高原リゾートの一角にあり、雪と湖の景観を合わせて味わえるのも魅力です。
見どころ
- ●1961年開設、半世紀を超えて続く白樺湖畔の老舗ゲレンデ
- ●なだらかな北向き斜面で、初心者のスキー・スノーボードに好適
- ●ナイター営業ありで、夕方以降ももう一滑りできる
- ●四輪駆動でなくても到達可能なアクセスのしやすさ
歴史・背景
スキー場としての歩みは古く、1961年12月に開設されました。半世紀以上にわたって白樺湖のウィンターレジャーを支えてきた老舗ゲレンデで、現在の運営は株式会社鈴木商会が担っています。長く親しまれてきたぶん、初級者を温かく迎える雰囲気が根づいているのも、この場所の積み重ねといえるでしょう。
アクセス
北緯36.10度・東経138.23度付近、白樺湖のほとりに位置します。マイカーでのアクセスでは、四輪駆動でなくてもたどり着けますが、大雪の際はタイヤチェーンを備えておくと大きな助けになります。近くには車山や霧ヶ峰といった高原エリアが控えており、周辺一帯をあわせて巡る拠点としても便利です。
ベストシーズン
厳冬期の1月から2月が滑りやすい盛期です。ナイターがあるので、日中に加えて夕方以降の時間も選択肢に入り、一日を長く使えます。降雪直後は路面状況が変わりやすいので、チェーンなど雪道対策をしてお出かけください。
地図
36.1022, 138.2344 · Wikidata
モデルコース
- 1白樺湖畔のロイヤルヒルに到着し、なだらかな初心者斜面で足慣らし
- 2午前は緩斜面でスキーかスノーボードの基礎をじっくり練習
- 3昼は白樺湖の景色を眺めながら休憩し、体を温める
- 4夕方からはナイター照明の下で、締めくくりの一滑りを楽しむ
豆知識
💡 北向きのなだらかな草付き斜面は、雪がのれば初心者に優しいバーンへと姿を変えます。ゲレンデから近い車山・霧ヶ峰と組み合わせれば、白樺湖高原の冬をより深く楽しめます。
周辺の観光スポット
みんなのクチコミ0
まだクチコミがありません。最初の投稿をしてみませんか?