
編集部の記事旅クチ編集部が各種情報をもとに作成・参考: Wikipedia・Wikidata ほか(CC BY-SA / CC0)
概要
淀川は琵琶湖を源として大阪湾に注ぐ日本の一級河川で、淀川水系の本流にあたる。琵琶湖から流れ出る唯一の川である瀬田川が、下流で宇治川、さらに淀川と名を変えて流れる。流路延長は75.1km、流域面積は8,240平方キロメートルにおよぶ。
見どころ
- ●琵琶湖から大阪湾へと至る、水系を代表する本流
- ●瀬田川・宇治川・淀川と区間ごとに名を変える流れ
- ●瀬戸内海に注ぐ河川の中で最も広い流域面積
- ●支川数965本を数える淀川水系全体の規模
歴史・背景
琵琶湖の南端から流れ出た水は瀬田川と呼ばれ、京都府に入って宇治川と名を変える。木津川など複数の河川と合流したのち淀川となり、大阪を経て大阪湾へ注ぐ。三重県側は、合流する河川の一つである木津川の水源域として水系に関わる。
アクセス
三重県を含む複数府県にまたがる流域を持ち、区間ごとに川沿いへ出られる。詳しい経路は所在市街の案内で確認できる。
ベストシーズン
四季を通して水辺の景観を楽しめる。天候が穏やかで流域の緑が映える春から秋にかけてが訪れやすい。
地図
34.6831, 135.4197 · Wikidata
モデルコース
- 1水源にあたる琵琶湖と瀬田川の周辺を概観する
- 2宇治川へと名を変える中流域の流れをたどる
- 3木津川など支川との合流域を眺める
- 4大阪湾へ注ぐ河口方面へと流路を追う
豆知識
💡 淀川水系全体の支川数は965本で、日本の河川水系の中で最も多い。
周辺の観光スポット
📍 四日市港📍 シャックリ川📍 三重県立美術館
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