編集部の記事旅クチ編集部が各種情報をもとに作成・参考: Wikipedia・Wikidata ほか(CC BY-SA / CC0)
概要
東寺は京都市南区にある東寺真言宗の総本山の寺院で、教王護国寺とも呼ばれる。平安京鎮護のための朝廷の官寺として建立が始まり、後に嵯峨天皇から空海(弘法大師)に下賜され、真言密教の根本道場として栄えた。1994年には「古都京都の文化財」の構成資産として世界文化遺産に登録されている。
見どころ
- ●国宝に指定された五重塔をはじめとする伽藍
- ●国宝である金堂・御影堂・蓮花門などの建造物群
- ●空海(弘法大師)ゆかりの真言密教の根本道場
- ●「古都京都の文化財」の一部としての世界遺産の構成資産
歴史・背景
平安京鎮護のための朝廷の官寺として、遷都まもない都に建立が始まったと伝わり、嵯峨天皇から空海に下賜された後、真言密教の根本道場として発展した。国宝や重要文化財を含む多数の文化財が今日まで残されている。中世以降は弘法大師への信仰の高まりとともに庶民の信仰を集めた。1934年に国の史跡に指定され、1994年には世界文化遺産に登録された。
アクセス
京都府京都市南区に位置し、真言宗十八本山の一つに数えられる。
ベストシーズン
四季を通じて拝観でき、境内の伽藍や文化財をゆっくりと巡ることができる。
地図
34.9806, 135.7478 · Wikidata
モデルコース
- 1境内へ入り、東寺を象徴する五重塔を眺める
- 2国宝の金堂で伽藍の建築を鑑賞する
- 3弘法大師にゆかりの御影堂を参拝する
- 4蓮花門など国宝建造物を巡って所在市街へ戻る
豆知識
💡 東寺は真言宗十八本山の一つに数えられ、複数の霊場の札所ともなっている。
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