
編集部の記事旅クチ編集部が各種情報をもとに作成・参考: Wikipedia・Wikidata ほか(CC BY-SA / CC0)
概要
沖の島は、四国・高知県南西部、宿毛市に属する島で、片島の沖合約24kmの太平洋上に位置する。四国の最南端にあたる。面積は10.02km²、海岸線長は約17kmで、東西約3.5km、南北約5.8kmの広がりを持つ。最高所は妹背山頂の標高404.1mである。
見どころ
- ●最高所である妹背山頂(標高404.1m)を中心とする起伏に富んだ地形
- ●四国の最南端という、太平洋に囲まれた地理的位置
- ●「島の宝100景」に選定された島内集落の景観
- ●土佐国と伊予国の令制国境が島内を通っていた歴史的背景
歴史・背景
古称は「いもせのしま(妹兄島、妹背島)」であった可能性が高いとされる。島内には令制国の国境があり、土佐国と伊予国にまたがっていた。別名として沖ノ島、土佐沖の島、妹背島などが伝えられている。
アクセス
宿毛市片島の沖合約24kmの太平洋上に位置する島で、海路によって渡ることになる。
ベストシーズン
太平洋に囲まれた温暖な気候の島で、穏やかな海況となる時期の来訪が向いている。
地図
32.7275, 132.5547 · Wikidata
モデルコース
- 1宿毛市片島の沖合に浮かぶ島へ海路で渡る
- 2「島の宝100景」に選ばれた島内集落を巡る
- 3最高所の妹背山(標高404.1m)方面の起伏に富んだ地形を望む
- 4足摺宇和海国立公園に含まれる海岸線の景観を眺める
豆知識
💡 沖の島は面積10.02km²、海岸線長約17kmを有し、島内には土佐国と伊予国の令制国境が通っていた。
周辺の観光スポット
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