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新江ノ島水族館
🐠 水族館神奈川県

新江ノ島水族館

神奈川県の水族館。海の生き物とふれあえる。

編集部の記事旅クチ編集部が各種情報をもとに作成参考: Wikipedia・Wikidata ほか(CC BY-SA / CC0)

概要

新江ノ島水族館は、神奈川県藤沢市片瀬海岸の湘南海岸公園にある水族館で、愛称は「えのすい」。相模湾と江の島を望む立地を生かし、地元の海の生きものを主役にした展示が魅力です。かつての江の島水族館の後継施設として、2004年4月16日にリニューアルオープンしました。

見どころ

  • 相模湾の海をそのまま切り取ったような大水槽の展示
  • 江の島と海を望むロケーションを生かした館内の眺め
  • 日建設計による2004年開館の建築空間
  • 湘南海岸公園という海辺の立地ならではの散策との組み合わせ

歴史・背景

水族館としての歩みは1952年7月19日にさかのぼり、長く親しまれた江の島水族館の系譜を受け継いでいます。現在の建物は日建設計の設計により2004年に開館し、相模湾大水槽をはじめとする展示で人気を集めてきました。文部科学省の博物館法にもとづく博物館相当施設として認定されており、教育・研究の役割も担っています。

アクセス

北緯35.30度・東経139.47度付近、藤沢市片瀬海岸に位置します。小田急江ノ島線や江ノ電の駅から徒歩圏で、江の島や片瀬海岸の散策と組み合わせやすい立地です。開館時間や最寄り駅からの詳しい経路は、公式情報で確認するのが確実です。

ベストシーズン

相模湾を目の前にした水族館なので一年を通して楽しめますが、海水浴シーズンの夏は江の島観光と合わせて特に賑わいます。天候に左右されにくい屋内展示が中心のため、雨の日の観光先としても頼りになります。

地図

35.3097, 139.4799 · Wikidata

モデルコース

  1. 1片瀬海岸の海辺を歩きながら水族館へ向かう
  2. 2相模湾大水槽を中心に地元の海の生きものをじっくり鑑賞
  3. 3館内から江の島方向の眺めを楽しむ
  4. 4見学後に江の島へ渡って参道や展望スポットを散策

豆知識

💡 愛称「えのすい」は「江の島水族館」を縮めた呼び名で、地元に深く根づいています。目の前に広がる相模湾の生態系そのものをテーマにしている点が、この館の大きな個性です。

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