
編集部の記事旅クチ編集部が各種情報をもとに作成・参考: Wikipedia・Wikidata ほか(CC BY-SA / CC0)
概要
納沙布岬灯台は、北海道根室市の納沙布岬の突端に立つ白亜塔形の中型灯台です。北方領土や南鳥島を除いた日本の最東端に位置し、「日本の灯台50選」および土木学会選奨土木遺産に選ばれています。周辺は北方四島や知床半島を望む風光明媚の地です。
見どころ
- ●北方領土や南鳥島を除く日本の最東端に立つ白亜塔形の中型灯台
- ●「灯台の父」リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計による、北海道最初の洋式灯台
- ●「日本の灯台50選」と土木学会選奨土木遺産の二つに選定
- ●北方四島や知床半島を望む風光明媚な立地
歴史・背景
1872年に、明治期の日本各地の灯台を手がけたリチャード・ヘンリー・ブラントンの設計で建設されました。当初は八角形の木造で、北海道の洋式灯台としては最初のものです。この地と水晶島の間にある珸瑶瑁水道は暗礁や浅瀬が多く航海の難所とされ、灯台の建設が求められていました。
アクセス
北海道根室市の納沙布岬の突端に位置します。
ベストシーズン
北方四島や知床半島を望む眺望が開ける、視界の良い晴天日が観賞に適しています。
地図
43.3853, 145.8169 · Wikidata
モデルコース
- 1納沙布岬の突端に着き、白亜塔形の灯台を眺める
- 2「日本の灯台50選」「土木学会選奨土木遺産」の由来を確認する
- 3北方四島や知床半島を望む風光明媚な景観を楽しむ
- 4日本最東端に位置する岬をめぐり周辺を散策する
豆知識
💡 高さは約13.5メートルの中型灯台です。
周辺の観光スポット
📍 北辰ダム📍 本流ダム📍 岩知志ダム
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