
編集部の記事旅クチ編集部が各種情報をもとに作成・参考: Wikipedia・Wikidata ほか(CC BY-SA / CC0)
概要
納沙布岬は、北海道根室市の根室半島の先端に突き出す岬です。太平洋とオホーツク海の潮がぶつかる場所に位置し、離島を除けば一般の人が到達できる日本最東端の地として知られています。根室十景に数えられる景勝地です。
見どころ
- ●日本最東端(一般到達可能地)の岬
- ●太平洋とオホーツク海が出会う潮境
- ●1872年築・北海道最古の納沙布岬灯台
- ●望郷の家や四島のかけ橋など北方領土ゆかりの記念碑
歴史・背景
岬に立つ納沙布岬灯台は1872年に設けられた北海道最古の灯台です。すぐ沖には歯舞群島があり、北方領土問題とゆかりの深い場所として、望郷の家や四島のかけ橋といったモニュメントが建てられています。
アクセス
北海道根室市、根室半島の東端に位置します。根室市街から半島に沿って東へ向かうことになりますが、詳しい経路は地図・公式情報で確認を。
ベストシーズン
日本で最も早く朝日が昇る地の一つとされ、澄んだ空気の中で日の出を望む早朝がおすすめです。夏は霧が出やすいため、視界の開けた時間帯を狙うとよいでしょう。
地図
43.3853, 145.8177 · Wikidata
モデルコース
- 1納沙布岬で日本最東端の眺めを楽しむ
- 2北海道最古の納沙布岬灯台を見学する
- 3望郷の家や四島のかけ橋を巡る
- 4根室市街へ戻り海の幸を味わう
豆知識
💡 納沙布岬灯台は1872年築の北海道最古の灯台で、岬のすぐ先にはロシアが実効支配する歯舞群島が横たわります。
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