
編集部の記事旅クチ編集部が各種情報をもとに作成・参考: Wikipedia・Wikidata ほか(CC BY-SA / CC0)
概要
大井ダムは、木曽川本川中流部、岐阜県恵那市大井町と中津川市蛭川の境に建設されたダムである。関西電力株式会社の水力発電専用ダムで、1924年に完成した。
見どころ
- ●木曽川水系で最初に建設されたダムであり、日本初の本格的な水力発電専用ダムでもある
- ●堤高53.4メートルで、広島県の帝釈川ダムに次ぐ日本第2位の重力式ダム
- ●大井発電所と新大井発電所へ送水し、両発電所合わせて最大8万4000キロワットを発電する
- ●1983年には下流側に新大井ダムが建設された
歴史・背景
大井ダムは1924年(大正13年)に木曽川水系で初めて建設されたダムとして完成し、日本における本格的な水力発電専用ダムの先駆けとなった。堤高53.4メートルは、広島県の帝釈川ダムに次ぐ日本第2位の規模である。その後1983年には下流側に新大井ダムが建設され、両ダムを合わせて最大8万4000キロワットの電力を発電している。
アクセス
岐阜県恵那市大井町と中津川市蛭川の境、木曽川本川中流部に位置する。
ベストシーズン
四季を通じてダムの景観を楽しめるが、周辺の山々の紅葉や新緑の時期はとりわけ眺めが映える。
地図
35.4814, 137.3964 · Wikidata
モデルコース
- 1木曽川本川中流部に架かる大井ダムの堤体を眺める
- 2恵那市大井町側から水力発電の歴史を伝えるダムの姿を見学する
- 3下流側に建設された新大井ダムとあわせて周辺を巡る
- 4大井発電所・新大井発電所による送電の仕組みに思いを馳せる
豆知識
💡 大井ダムは堤高53.4メートルで、広島県の帝釈川ダムに次ぐ日本第2位の重力式ダムである。
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