概要
宮地嶽神社は、福岡県福津市に鎮座する由緒ある神社です。年に2度、参道の石段から玄界灘に浮かぶ相島まで一直線に延びる参道の先へ夕日が沈む「光の道」の絶景で全国に知られ、多くの参拝者やカメラマンが訪れます。神功皇后をお祀りし、日本一とも称される大注連縄など「日本一」を誇る品々でも名高い、九州を代表するパワースポットのひとつです。
見どころ
- ●参道と夕日が一直線に重なる絶景「光の道」
- ●神功皇后を祀る九州有数の開運パワースポット
- ●日本一と称される大注連縄・大太鼓・大鈴
- ●境内裏手にある国指定史跡の宮地嶽古墳
歴史・背景
宮地嶽神社は神功皇后を主祭神とする神社として信仰を集めてきました。境内の裏手には国指定史跡の宮地嶽古墳があり、古代からこの地が特別な場所であったことをうかがわせます。長い歴史のなかで商売繁盛・開運の神として広く崇敬され、正月をはじめ年間を通じて多くの参拝者でにぎわいます。詳しい由緒や神事の変遷については、神社の公式情報で確認するのがおすすめです。
アクセス
所在地は福岡県福津市(北緯33.78度、東経130.49度付近)。JR鹿児島本線の福間駅からバスやタクシーで向かうのが一般的で、車では九州自動車道の古賀ICなどから海側へアクセスします。「光の道」の時期は大変混雑するため、公共交通の利用や早めの到着がおすすめです。参道の石段は段数が多いので歩きやすい靴で訪れましょう。
ベストシーズン
見どころの「光の道」は例年2月下旬と10月下旬ごろの年2回、夕日と参道が一直線に重なる時期に現れます。正確な日程や観覧方法は年ごとに異なるため公式情報で確認を。桜や紅葉など四季折々の境内も美しく、初詣の正月も格別のにぎわいです。夕景を狙うなら日没時刻に合わせた訪問を計画しましょう。
地図
33.7797, 130.4861 · Wikidata
モデルコース
- 1福間駅からバスで宮地嶽神社へ参拝
- 2拝殿で開運・商売繁盛を祈願し大注連縄を見学
- 3参道石段を上り「光の道」の眺望ポイントを確認
- 4夕方に石段上から玄界灘へ沈む夕日を楽しむ
豆知識
💡 宮地嶽神社は直径2メートル超・重さ数トンにおよぶ「日本一の大注連縄」をはじめ、大太鼓・大鈴といった「日本一」を誇る品々で知られます。「光の道」は嵐のCMロケ地として一躍全国的に有名になり、以来この絶景を目当てに多くの人が訪れるようになりました。
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