
編集部の記事旅クチ編集部が各種情報をもとに作成・参考: Wikipedia・Wikidata ほか(CC BY-SA / CC0)
概要
三内丸山遺跡は、青森県青森市にある縄文時代前期中頃から中期末葉(約5900~4200年前)の大規模集落跡です。国の特別史跡に指定され、2021年には「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産として世界文化遺産に登録されました。
見どころ
- ●シンボル的な3層の掘立柱建物の再現
- ●竪穴建物(竪穴住居)群の跡
- ●高床建物(高床倉庫)群の跡
- ●出土品や資料を展示する縄文時遊館
歴史・背景
集落は縄文時代前期中頃から中期末葉、約5900年前から4200年前にかけて営まれました。当時はクリやクルミなど手入れされた落葉広葉樹林に囲まれ、現在の沖館川右岸の河岸段丘上に立地していました。国の特別史跡に指定され、2021年7月27日には世界文化遺産に登録されています。
アクセス
青森県青森市大字三内字丸山に所在し、遺跡内には竪穴建物群や高床建物群のほか、出土品を展示する縄文時遊館があります。
ベストシーズン
屋外に復元建物が広がる遺跡のため、天候が安定し歩きやすい時期の見学がおすすめです。
地図
40.8117, 140.6956 · Wikidata
モデルコース
- 1縄文時遊館で出土品や資料を見学する
- 2シンボルの3層掘立柱建物を見る
- 3竪穴建物群の跡をめぐる
- 4高床建物群の跡を見学する
豆知識
💡 遺跡では青森県教育庁三内丸山遺跡センターが継続的に発掘調査を行っています。
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