
編集部の記事旅クチ編集部が各種情報をもとに作成・参考: Wikipedia・Wikidata ほか(CC BY-SA / CC0)
概要
大湯環状列石は、秋田県鹿角市十和田大湯にある縄文時代後期の大型の配石遺跡(ストーンサークル)である。国の特別史跡に指定され、環状石籬(かんじょうせきり)やストーンサークルとも呼ばれる。2021年7月には「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産の一つとして世界遺産に登録された。
見どころ
- ●縄文時代後期の大型の配石遺跡(ストーンサークル)
- ●国の特別史跡への指定
- ●「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一部として世界遺産に登録
- ●秋田県指定有形文化財となっている出土品
歴史・背景
大湯環状列石は縄文時代後期に築かれた配石遺跡で、1956年に国の特別史跡に指定された。出土品は秋田県指定有形文化財に指定されている。2021年7月27日には「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産の一つとして世界遺産に登録された。
アクセス
秋田県鹿角市十和田大湯に所在する。東北自動車道の十和田インターチェンジや、鉄道の十和田南方面からのアクセスが利用される。
ベストシーズン
屋外の配石遺跡を巡るには、天候が安定し歩きやすい春から秋にかけての時期が適している。冬季は積雪に留意して訪れるとよい。
地図
40.2717, 140.8039 · Wikidata
モデルコース
- 1環状に配された配石遺跡を見学する
- 2縄文時代後期の遺跡の広がりを歩いて確かめる
- 3秋田県指定有形文化財となっている出土品に関する展示を見る
- 4世界遺産としての位置づけを踏まえて全体を巡る
豆知識
💡 環状石籬(かんじょうせきり)やストーンサークルとも呼ばれる。
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